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ダンスセラピー発表@日本心身医学会総会と学術大会(2018/6/8)

はじめに

名古屋国際会議場にて、2018年6月8日、9日に開催された、日本心身医学会総会と学術大会にて、一般社団法人 日本ポールダンスセラピー協会を代表し、ダンスセラピーについて発表をしてきました。

今回は特に、ダンスセラピーによる自己肯定感の向上とソーシャルヘルスについてふれました。

発表後には、様々な先生がたにもご指導、アドバイスいただきました。

今後、このセラピーが よりたくさんの方々の健康や笑顔に貢献できるように、また一歩、あゆみを進められたと思います。

以下は、新しいチェアレスクのプログラムです。

 

 柚月恵のチェアレスク 最新版

 

年齢制限は特になく、ADLが可能な方対象。安定感のあるイスと音楽がかけられる場所を準備する。

 

◉ウォーミングアップ AとB

 

A 頸椎、胸椎、腰椎

B 大臀筋、ハムストリング、ふくらはぎ、腸腰筋、腕、腕周り、大腿四頭筋

※踊るためのウォーミングアップ

 

目的

1、筋温の上昇

2、神経の伝達

3、可動域の向上

4、呼吸機能の向上

5、メイン動作のリハーサル

※ ウォーミングアップ プログラム 協力 

金橋祥子

 

チェアレスク本番  7つのベーシックムーブメント

 

◉チェアレスク 本番  

7つのベーシックムーブメント

 

脊柱ウェーブ

女神の羽

チェストロール

ヘッドロール&スネーク

セクシーキャット

レッグサークル&キック

サイドスネーク&アラベスク

 

◉クールダウン 

ポストダウンは特に必要なし。必要であれば、ウォーミングアップ Bを行う。

瞑想などをして、自分の中の気づきを感じる。

 

◆ チェアレスクで期待できる効果

 

筋肉の質の向上。運動効果

体温の上昇→ 免疫力アップ。

血流の改善。運動効果

 

リラックス、癒し効果。音楽効果。

非日常の時間を持つことによるリフレッシュ効果。

想像力を刺激し、ポジティブになれる。

 

徹底的に丁寧に、ゆっくりと美しく動くことにより、美意識が刺激され、自分に向き合い、自分を受け入れるきっかけにもなる。

自分自身の心身にフォーカスすることができる。

積み重ねることにより、自尊心や自己肯定感が上がり、QoLの向上にも期待できる。まれに、人により自分を本気で峰不二子だと思いこむことによる心身の強烈な強化が見られる。

これにより、他人とのコミニケーションが楽しくなりスムーズになる。これはWHOが提唱する、人間は心身だけでなく、社会的にも健康であることが、健康である、と言うことにもつながってくる。

2018-06-11 | Posted in イベントComments Closed