理 念


 3

私は、今までに多くの女性に、あなたは自分をセクシーだと思いますか?と問うてきました。

答えは?ほとんどの人が、NO

 

自分はセクシーではないと思うことが問題なのではありません。

セクシーということが、メディアなどのチカラでイメージが固まっていて、女性が堂々と自分らしい魅力を楽しみ、自信を持てなくなることは問題だと思います。

 

セクシーや、美しさのあり方は、100人いれば、100とおり。

女性は本来、そこにいるだけで愛される存在なのです。

柔らかく、時に強く、花のような存在なのです。

女性が自分の重ねてきた年輪や、自然体のセクシーさを全肯定し、楽しみ、心から笑顔でいることは、国の豊かさや余裕につながっていると私は思います。

 

 ポールダンスとチェアレスクは、セクシーでダイナミックなダンスです。観る人を圧倒する、躍動感のあるしなやかで美しいダンスです。

 

今まで、たくさんの生徒さんに指導する中で、これにセラピー効果があることを肌で実感してきました。

 

もちろん、この世には万人を治す、魔法のようなセラピーは存在しませんが

 このセクシーなダンスは、心身をしなやかに強くし、脳も活性化させ、自尊心をも高めてくれるチカラを持ちます。

 

一番いいところは、音楽も表現も完全に自由。自分が好きな自分の世界を自由にクリエイトして、つむいでいくように舞い演じる中で、最高の自分、知らなかった自分に出会えるワクワク感です。

 

このダンスをとおしての、一番の目標は、すべての、ダンスを愛する女性たちが笑顔と健康の輪を広げ、コミュニティーを作ったり地域で活用したりして、しいては日本全体を元気にしていくことです。

 

たかがダンス、されどダンス。

 

女性が元気なら、日本の未来は明るいと信じてやみません

 

 

 柚月恵